福岡県土木組合連合会 北九州支部
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■ごあいさつ
社団法人福岡県土木組合連合会北九州支部は、昭和38年2月、政令指定都市北九州市と同じ年に発足し、現在に至っております。

我々は、共存共栄の精神にのっとり、親睦を計り併せて技術の向上に努め、地域社会から愛され、誠実で信頼される会員であるよう、努力を重ねているところであります。
公共工事の削減、労務単価の現象といった厳しい建設業界の昨今でありますが、生き残りを懸けて一生懸命頑張っている我々組合へのご愛顧をお願いし、挨拶に代えさせていただきます。

■沿 革
社団法人 福岡県土木組合連合会北九州支部は、会員相互の連繋のもとに技術の向上に努め、経営の改善、情報の提供等を目的に、昭和38年6月に発足しました。
会員の強固な団結により、技術の研修、安全管理に取り組みながら、公共事業を主体的に北九州市、中間市、遠賀郡の社会資本の充実に努めて参りました。
北九州市の誕生とともに若戸大橋の完成、都市高速鉄道モノレール開通等が整備されました。
最近では、新北九州空港の開港等が整備されました。
今後、当支部の果たす役割は益々重要と思われ、公共機関と連携を保ちながら一層の努力を
して参ります。
平成20年2月、事務所を現在地に移転いたしました。

■支部の出来事と事業
九州で最初の「100万都市」誕生
昭和38年、門司、小倉、若松、八幡、戸畑が対等合併し、全国6番目の政令指定都市「北九州市」が誕生した。このため、国県道の管轄が市に移管された。
明治に入って鉄道が開通し、官営八幡製鉄所建設等、4大工業地帯のひとつとして発展した。その後、製鉄所の分散(鉄冷)により跡地に「宇宙遊園」を開園、大規模住宅街の建設も進められている。

戦災復復旧土地区画整理事業
若松地区(昭22〜29)   門司地区(昭22〜32)   八幡地区(昭22〜36)

昭和28年 災害により門司砂防事務所開設(昭28〜37)

昭和47年 北九州土木事務所火災により全焼する  再建に関する陳情行動

九州の玄関口として
(1)上部は車道、下部は人道で関門海底国道トンネル(昭12〜33開通)
(2)北九州道路・大里−黒崎(昭33〜46)
   都市高速鉄道モノレール開通(昭60)
   小倉駅乗り入れ(平10)
(3)中国と九州を結ぶ関門橋は関門海峡を跨ぐ吊り橋(昭43〜48)

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